Amazfit, スマートウォッチ最新情報

Huami、スマートウォッチ用の新OSとチップを発表へ

 

今年、Amazfitが新製品の発表を遅らせていることを不思議に思っていた方、その理由が遂に明らかになりました!AmazfitやZeppのブランドを持つ中国のメーカーHuamiが、スマートウォッチ用に新しいOSを開発していたことが判明しました!

というのも数日前、Huami社は、7月13日にイベントを開催することを発表しました。「The Future of Health(健康の未来)」と名付けられたこのイベントで、新しいOSと新しいチップセットを発表することがわかりました。

 

 

Huami Technology社の創業者兼CEOであるHuang Wang氏がWeiboに投稿した記事によると、同社が独自に開発した新しいOSは腕時計に適しており、健康管理機能をよりよく活用できるとのことです。同CEOは、心拍数測定のために再設計されたと思われるインターフェースの動画も公開しています。

 

 

このOSがRTOSをベースにしたものなのか、それともまったくゼロからの新開発なのかはわかりません。しかし、ひとつの特徴として、Digital Chat Stationで投稿された下記の動画に見られるように、ダイナミックなウォッチフェイスが搭載されることがわかっています。新しいOSを実際に使った中国のリーカーは、そのUIとユーザーエクスペリエンスを高く評価しています。

Amazfit シリーズは他社製品と比べてUI/UXが優れているのでさらに進化しているとの事なので非常に期待できます!

 

また、同社の次期チップセット「Huangshan」の詳細も明らかになりました。Huang氏によると、Huangshan 2Sとして発売されるはずのこの新しいプロセッサーは、独立したGPUを搭載します。RISC-Vアーキテクチャーをベースにしたデュアルコアチップセットで、よりパワフルになるだけでなく、低消費電力にもなります。今までのAmazfit 製品は基本的に充電持ちが極端に悪く、スペック値との差が大きいものばかりなので、これを機に改善してくれると嬉しいですね!

 

とにかく7月13日の発表会が楽しみですね!!

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