Amazfit, スマートウォッチ最新情報

Amazfit PowerBuds Pro、複数の健康機能とANC搭載で驚異の149ドル!

 

昨年、Huamiは「Amazfit ZenBuds」と「Amazfit PowerBuds」を発表し、イヤホン市場への参入を果たしました。本日、「Amazfit PowerBuds Pro」という3つ目のモデルを発表しました!!なんとアクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されているだけでなく、複数の健康機能も搭載しています。

 

 

Amazfit PowerBuds Proは、前作のデザインを完全に捨て去り、全く新しいデザインになりました!HuamiはAirPodsに近似したステムデザインを採用し、ケースのデザインも一新しました。イヤホンもケースも、内側がグレー、外側がホワイトのツートンカラーのマット仕上げになっています。

1個あたりの重量は6.7gで、IP55の防塵・防水性能を備えているので、汗をかいたときや雨に降られたときなどにも適しています。また、シリコン製イヤープラグが4サイズ同梱されています。

 

 

Amazfit PowerBuds Proの詳しいスペック

PowerBuds Proは音楽を聴くためだけの単なるイヤホンではありません。Huamiによると、ウォーキング、ランニング、サイクリング中のスピード、時間、距離、消費カロリー、心拍数、ペース、歩数を記録することができるとの事です!!スマートウォッチのように、走り始めたことを検知すると、イヤホンは自動的にこれらの指標のトラッキングを開始します。

また、ランニング、ウォーキング、サイクリングの際には、1kmごとに距離や心拍数などをリアルタイムで音声通知します。さらにこのイヤホンには、PPG光学式心拍センサーが搭載されているので、タップすることで、心拍数などの情報を確認することができます。

PowerBuds Proのもうひとつの素晴らしい機能は、頸椎の座位角度を検出してアプリに表示することです。長い間、姿勢が変わっていない場合は、首を動かしてリラックスできるよう促してくれるようです!

また、音量分析機能もあり、安全に聴ける音量や推奨される聴取時間をアドバイスしてくれます。最後に、運動中に聞いている内容を自動的に強く鮮明にする「モーションビートモード」を搭載しています。

 

オーディオ機能では、「アクティブノイズキャンセリング」の追加が大きなアップグレードのひとつです。Huamiは、ハイブリッド・デジタル・アダプティブ・ノイズリダクションとパッシブ・サウンド・インシュレーションの組み合わせにより、ノイズを最大40dB低減できるとしている。

PowerBuds Proには、インドア、トラベル、スポーツ/ワークアウトの4つのノイズキャンセリングモードと、環境に応じて自動的に調整するアダプティブモードがあります。また、HuamiがTransparency ModeをアレンジしたThru Modeもあり、周囲の音が聞こえるようになっています。これは、いわゆる「外音取り込み機能」で、会話をしたり、アナウンスを聞いたりするときに便利な機能です。

 

Amazfit PowerBuds Proのマイク

このイヤホンには、2つのデュアルビームフォーミングデジタルマイクとコールピックアップデジタルマイクからなる合計6つのマイク(それぞれに3つずつ)が搭載されています。AI通話ノイズ低減アルゴリズムにより、風切り音を最大40dB、環境音を最大35dB低減することができます。

PowerBuds Proは、スマート・イン・イアー・ディテクション(イヤホンの脱着時に自動で一時停止と再生を行う機能)を備えています。タッチ操作に対応し、スマホの音声アシスタントとも連携します。接続は高速ですが(ケースを開けるだけでスマホとペアリングされます)、最初のセットアップではZeppアプリ経由で接続する必要があります。Huamiによると、OTAアップデートでGoogle Fast Pairに対応するとのことです。

 

 

Amazfit PowerBuds Proのバッテリー駆動時間

イヤホンのバッテリー駆動時間は、ケースを装着した状態で最大30時間です。イヤホンはANCをオフにすると最大9時間持ちますが、ANCをオンにすると5時間45分に落ちます。通話時やANCをオンにした場合はさらに3時間30分まで低下します。イヤーバッドのバッテリー容量は68mAh、ケースのバッテリー容量は510mAhです。ケースはUSB-Cで充電し、充電時間は2.5時間です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です