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Samsung Galaxy Watch 4の新チップ「Exynos W920」と大容量ストレージを示唆

 

2021年8月に発表が噂される新型スマートウォッチ、「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch4 Classic」に関する新たなリーク情報です。今回はチップについて。2018年に遡る先代のモデルはすべて、Exynos 9110チップを搭載していました。Sammobileによると、次期Galaxy Watch4シリーズには、よりパワフルな新しいチップが搭載されるとのことです。また同誌は、Watch4モデルが大容量の内部ストレージを搭載するという事も言っています!!

「Galaxy Watch」、「Galaxy Watch Active」、「Galaxy Watch Active 2」、「Galaxy Watch3」などの先代モデルは、Exynos 9110チップを搭載していました。Galaxy Watch4およびWatch4 Classicに搭載される5nmのExynos W920チップは、これまでのExynos 9110に比べて処理速度が1.25倍、グラフィックス性能が8.8倍滑らかになります!加えて、Watch4 duoには1.5GBのRAMが搭載されます。これは前作Galaxy Watch3の1GBの1.5倍です!

別の報道によると、Galaxy Watch4は16GBの内蔵ストレージを搭載しているようです!これは、Watch3の内蔵ストレージの2倍にあたります。

 

 

SamsungがGalaxy Watch 4に、より強力なプロセッサと大容量のストレージを提供するのは、同社がWear OSのカスタマイズ版としてGoogleと共同開発した新しいUI、「One UI Watch」のためだと考えられています。

「One UI Watch」の特徴の一つは、ユーザーがスマホにインストールしたアプリのスマートウォッチ版をWatch4に自動的にダウンロードできることです。したがって、先代モデルで利用可能だった8GBの容量では、Watch4の場合容量が十分ではないことが考えられます。

「Watch4」および「Watch4 Classic」は、「Galaxy Z Fold3」および「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Buds2」とともに、8月11日に発表される予定です。「Galaxy Watch4」は269ユーロから、「Watch4 Classic」は369ユーロから発売される予定です。

 

去年発売された前作Samsung Galaxy Watch 3のレビュー動画はこちら

 

 

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